アメリカの武道館みたいなもん?
その「すごさ」がイマイチわかっておりませんが、
これは歴史的にすごいことなんだってね。
3月26日9:00ライヴビューイング、行ってきましたの。
実はドキドキしてた。
周りの(ツイッターとかね)のテンションが高く、熱かったのもある。
映画館でライブを見るのは初めてで。
「座ってみるんかなー」とかくらい思ってた。
なんせ早起きがつらかったです。
仕事より早いもんなんでね。飛び起きて、バタバタっと向かう。8時40分ごろに到着。
開場するかんじが変な感じ。
9時になる。
「あー時間押してるなー」と言ったら、
「時差がジャストタイムじゃないからね」とmary氏。おお、そうか、そりゃそうじゃ。
アメリカは自由の国っていうけれど、そんな感じというか日本とは違うそれぞれの待ち方。
ショーが始まる。
事前にセットリストはみてなかった。
やる曲はなんとなく想像してたけど(シングルだろなーとか)
OP映像でまず、笑ってしまった。
なんだあのプレデターみたいなハイド(笑)
まさか1曲目がいばらの涙とは思ってなかった。
そしてスクリーンにうつるラルクアンシエル。ハイドが美しい。良い。
肩あきの。白で。黒のダボっとしたパンツで、髪型がちょっとラフな感じで。良い。
なんせ、顔がきれいだなあ。良いよ。
CHACEが英語版。GLMW大好き。
レべレーション・叙情詩・XXXが素敵な流れ。
ラルクのいろんなのを一気にみた。
アメリカを感じなかった。
いつものライブ見てる感じ。良いよ。
叙情詩がね、なんか、感極まったよね。
ハイド顔真っ赤でね。涙こらえてる気がしたのよ。
「ここまできたんだな」って。
わたしは何もしらないけど、そう思ったら、ちょっと感動してきた。
ケンちゃんのMCめっちゃおもろい(若干英語はわからんねんけど)
ユキヒロをフューチャーしてくれて嬉しかったんだよ。
ユキヒロといえば。
いいね。あのカラダの薄さ、ほんといいよ。きゅーんってなった。
特に中盤からのなんかベストみたいなん脱いだあとね。薄いよ、カラダペラッペラだよ。
ちょっとぐっときて、そこからめっちゃ楽しい
シングルオンパレードやけど、なんせ、彼らが楽しそうにみえたよ。
噂になってる「ハイドのプリチーな笑顔」は一瞬の出来事やったけど、
あれはホントにきゅんってなったヽ(゚◇゚ )ノ
かわいかったの。
本編終わってアンコール待ちで、やっと
「あっ、MSGや!アメリカやった!アウェーなとこや!」って思い出した。
すごい。アメリカン、すごい。
熱気を完全に全部出してる感じ。熱い。冷めない。
ああいうの、わたしたちもやりたいなーとぼんやり思った。
あなたの合唱はあんまり好きじゃないけどな。
MCはずっと英語でしてたけど、最後のてっちゃんの「またね」は反則やでなー
梅田2スクリーン、盛り上がってたよね。
スタンディング映画館なんて、まさかと思ってたけど、結構リアルライブみたいで楽しかった。
「ハイドー」って呼ぶ女の子がいて、かわいかった(笑)
今の映画館って音が四方から出るから、会場の音全部巻き込んでるみたいで
ここの音なのか、会場の音なのかわからんくらいでよかったじゃん。
若干・・・onigokkoでてっちゃん映らんとか
fateはもっとケンちゃんとかそういうみたいとこ見れないのが難点。
だけど楽しかったぜ、映画館でラルクアンシエル。
なんやイマイチわからん感想文やけど、今のとこの感想、だね。